東京オフィス、田中さんの話

田中利弘

・1983年1月28日生まれ

・大学中退後、30歳までフリーター

・SEO専門の会社、リスティング広告運用の会社を経て、ミックスケースへ

・30~35歳までは波乱万丈の人生。今は幸せな生活を送る

・チワワとポメが好き

①入社の決め手となったポイントはなんですか?

新しい挑戦をしたり・いろんな事業をしている面白い会社だなと思っていて、

何か楽しそうと、ふわっとしたイメージでありました。

残業も比較的少ないって聞いていたので、

自分の時間も作れるところが魅力的でしたね。

今では家族のための時間もちゃんと作れるようになり、

私生活もうまくいっています(笑)

②今、どんな仕事を担当していますか?

メディア・広告運用という仕事をしています。

広告運用では、リスティング広告の運用やUIの設計、1回買ってくれた人をまたHPにリピートさせたり、サイトのデザインなど…

お客さんの売り上げのために色んなことをしています。

リスティング広告の代理店だと、

広告運用がメインで、それ以外の施策提案は割と少ないかなと思っていて、

ただ、ミックスケースでは、お客さんのためならどんなことでもやろう!って感じで、なんでもできますね。

今まで広告運用で数値とにらめっこばかりだったので、こういった新しいことにトライするのが、かなり楽しいですね。

メディアにおいてはアフィリエイト記事の作成や、最近だとYouTubeの動画広告も作っています。

これが自分の中でやりたかったことなので、それができているのはやっぱり楽しいですね。

③今の仕事で楽しいことや、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

売り上げが上がったときですね。

ヒートマップや広告データを分析して、「こうやった方が良いかな」ってデータをもとに改善して、うまくいくと嬉しいですね。

やってやった感というか(笑) スキルアップしてるって実感できるっていうのもあります。

あとは、ある程度の自由と権限があるから、プレッシャーもあるけど、その分やりがいがありますね。

④逆に大変だったり、きついなと感じるのはどんな時ですか?

③の質問の真逆で、どんなに分析してもよく分からない時ですかね。

なんでだろう、って仮説を立てて改善しようと何回やってみても上手くいかないときは、へこみますね…。

⑤運用にはどんな人が向いていると思いますか?

向いている人には2つ特徴があると思っていて、1つ目は研究好きなことですかね。

スペシャリストっていうか…広告媒体ごとに何が最適なのかを突き詰められる人が向いていると思います。

クリエイティブの面では、ユーザー視点もありつつ、固定概念がない人が向いていると思います。

ユーザーとしての視点も大切だけど、自分の価値観に固執しないで素直に人の意見を受け入れられる方がいいですね。自分はこうだけど、他の人はどうなんだろう…みたいな。

⑥最後に、最近ハマっている事やおすすめのものを教えて下さい!

趣味がゲームなので、自粛期間中は嫁さんとゲームしていることが多いですね。

最近は、3DSのモンハンクロスを買ったのでよくやっています。あとはドラクエとかもよく嫁さんと一緒にやっています。